◆レジュメ作成のポイント
レジュメ作成のポイント
どういう企業で、どんな地位、どんな役職にいたのかを解るように書く。
履歴書に前職の会社名を書いていても、役職を書いていない方がいます。
まず、そういう方は書類選考に通ることはありません。前の会社でどんなポストで責任を持っていたのかが重要だからです。
長い文章でダラダラ書かず、箇条書きで簡潔にまとめるようにする。
とにかくアピールしようと思い、的を得ない内容でダラダラと書く方がいます。お気持ちは解りますが、採用者にとってただ長いだけの履歴書を読むほど苦痛はありません。
「読み易く解り易い履歴書」これが基本です。

ボリュームは2枚位におさえ、出来るだけ具体的に書く。
職務経歴書のボリュームは1枚では少ない、3枚以上になると多すぎるというのが実感です。2枚の中で効率良くPRすることが得策です。

直近(又は現職)の会社の経歴書を特に充実させること。
採用者が特に見る箇所は、ここ3~5年以内の職歴です。よく全部の経歴をアピールしようとして、10年前にやっていた仕事のことを詳しく書いてくる方がいますが、見づらいだけであまり効果はありません。何故なら中途採用を行う企業は即戦力を求めているからです。3~5年前から現在に至るまでのキャリアを詳しく明記した方が有効です。
職務経歴書の中に自分のキャリアプランが見えるようにする。
採用者は職務経歴書を読む時、まず実務能力を読み取り、次に「応募者がどのようなキャリアプランを立てているか」を人材評価の目安にします。今まで何を求めてキャリアアップを行ってきたのか、しっかりとしたプランが見える履歴書は大いに武器になります。反対に転職回数は多くてもキャリアプランが見えない職歴はマイナスになります。
尚、弊社にご登録後、和文・英文の履歴書(職務経歴書を含む)の作成はご指導致します。また弊社独自のフォームがありご本人のキャリアやスキルを上手く引き出す工夫を凝らしてありますのでご利用下さい。
◆職務経歴書・レジュメサンプル
職務経歴書のサンプル
RESUMEのサンプル